石神井ママスケートリンクに石神井エリアからも自転車で行けるの?
子連れでも行けるのかな?
まだスケートデビューしていない子どもを連れて行ってあげたいけどできるのかとか持ち物とか気になる!!



スケートリンクって、子連れだとちょっとハードルが高そう…
そう思いながら、昨年子連れスケートデビューしに行った東伏見の『ダイドードリンコアイスアリーナ』。
そして今年の1月3日、再び一般滑走日に行ってきました。
なんと今回は、昨年は見ているだけだった下の子もスケートデビュー!
石神井エリアからも自転車で行けて、初めてでも安心して挑戦できた体験を、今年の様子も含めてお伝えします。
『ダイドードリンコアイスアリーナ』ってどんなスポット?
東伏見駅南口に出ると目立っている大きい建物がダイドードリンコアイスアリーナです。


アイススケート場は都内でも数少ないですが、その貴重なアイススケート場の一つが東伏見駅にあります。また、石神井エリアからも自転車や自動車で利用しやすいです⛸
南側から建物内に入ることができます。入るとすぐにある受付で料金を支払い、レンタルスケート靴を受取ります。


見学席からスケートリンク自体へは何箇所か出入り口があります。製氷車のある一番広い入口付近にもレンタルグッズの置き場や自販機が並んでいます。
自販機は複数か所にあります。利用した自販機は現金のみでした。


平日の午後が一般滑走に設定されていることが多い印象です。しかし、一般の方向けに新年初滑りが例年行われています✨お正月休みのタイミングにアイススケート体験出来て嬉しいですよね。
1月2日、3日・・・10:00~16:00
1月24日、25日・・・14:00~18:00
2025年は2日に、2026年は3日に伺いましたが、受付もあまり待つことなく滑っている間も危ないと感じるほど混んでいるというようなこともありませんでした。
普段との混雑具合の違いは分かりませんが、休日でものびのびと楽しむことができました😊


東京都西東京市東伏見3丁目1−25【MAP】
西武新宿線東伏見駅徒歩2分
駐輪場 あり※南ゲート前4時間無料
駐車場 あり※有料一般滑走利用者は駐車券をアリーナ内にて認証要。
一般滑走利用時と貸切・大会利用時イベント開催時の駐車料金は異なる場合があるとのこと





2026年は、前夜の雪で自転車が濡れていたので車で行きました🚗
駐車場は広々としていて満車になる様子がなく、駐車料金も200円でお安く済みました👀
本記事内容は2025年と2026年の体験をもとに追記しています。
『ダイドードリンコアイスアリーナ』の料金
本記事内容は2026年1月に伺った際の情報です。
| おとな | 1,800円 |
| こども | 1,000円 |
| おとな付添料(アリーナ入場のみ・滑走なし) | 500円 |
| 貸靴料金(スケート用・アイスホッケー用・レンタルシューズ) | |
| おとな | 600円 |
| こども(中学生以下) | 400円 |
持ち物メモ
手袋
公式HPでも手袋を使うように記載があるため、持参必須です。
長そで長ズボン靴下
夏場も羽織れる長そでを持参するように公式HPに記載があります
ヘルメット※必須ではない
無料の貸出もありますが、持参した自転車用ヘルメットを利用しても良いとのことです。
ヘルメット・肘当て・膝当ては無料レンタルがあります


子連れメモ
今回がスケートデビューでした😊
利用する前に気になっていたポイントなどを記載していきます。
- 年齢制限なし
- 子ども用レンタルスケート靴:15㎝~
- アリーナ入場のみの付添料金500円で赤ちゃんと見学して待機可能
- 抱っこしながら滑走NG
- スケート靴サイズ変更で滑走者と待機者のスイッチング可能
- 手押し椅子などスケートサポーター道具の貸出なし
- 下の子が見学→滑りたい!となった場合、付添料金→おとな料金に差額で切り替え可能
4歳の子供が1時間ちょっと楽しく集中してスケートを楽しむことができました!


二枚刃になっていることもあり、大きな転倒もなく楽しんで滑ることができました😊
年齢制限はないため、15cmのスケート靴が履けるようになったらデビューできるようです!
上の子が滑っている間、下の子どもとアリーナで待機していましたが、広々としているので動き回りつつストレスなく過ごすことができました。
付添者のスイッチングができる点も魅力的です。
夫婦でレンタルスケート靴のサイズが異なるため、おとな料金×2かかると思って伺いましたが、受付の方がとても親切で必要があればスイッチングするようにご案内いただきました。
夫婦で数周ずつ上の子と滑走することができ、新年早々良き体験となりました✨
2026年1月追記|下の子は昨年は見学、今年はデビュー
昨年は下の子がまだ小さく、アリーナ内での見学のみでしたが、今年は15cmの二枚刃スケート靴が履けるようになったため、思い切ってスケートデビューにチャレンジしました⛄


最初は「こわい」と言っていたため一度は見学にして入場していましたが、
上の子とパパが滑っている様子を見て、自分もやってみたい気持ちが湧いてきたようです。
受付で、私は付添料からおとな料金へ変更していただき、下の子は子ども料金で滑走することに。
ヘルメットと手袋を着用し、氷の上に立った瞬間はすってんころりんと転んでしまいましたが、
両手や片手で支えてあげることで、一緒に2周ほど滑ることができました。
1年ぶりだった上の子も、最初は壁際でしたが、後半は「ひとりで滑る」と言って、ゆっくりながらも自分のペースで滑っていました。
滞在時間は1時間少しでしたが、帰り道には「またすぐ行きたい!」と言っており、
子どもたちにとっても印象に残る体験になったようです。


2026年は、「たこ焼き」と「たい焼き」のキッチンカーを見かけました👀
たい焼き屋さんのネットでの口コミが良くて気になっていましたが、予約があり、10分以上待つとのこと。今回は、時間が合わなかったですが、次回は熱々の天然のたい焼きを食べてみたいです♡
『ダイドードリンコアイスアリーナ』のイベント
プロフィギュアスケート選手が出演するショーが開催されることもあります。
2026年1月にもプリンスアイスワールドというショーがあるようでゲストスケーターが魅力的です✨
荒川静香さんや宇野昌磨さん、、高橋大輔さん&村元哉中さんなど知名度の高い方々が多数出演予定のようです!
西武線沿線割という特別価格のチケットがあるようです。西武線沿線に在住・在勤・在学の方限定で練馬区も対象地域です!
『ダイドードリンコアイスアリーナ』の情報が確認できるサイト
【関連記事】近隣のスポット


徒歩2分ほどの立地にある人気のある和菓子屋さんです。


スケートの前後にもおすすめのゆったりと過ごせる公園です。
まとめ



スケートリンクも電動自転車で約20分で行けてしまう石神井エリア😊
子連れではるばるスケートリンクに行くとなると腰が重くなりますが、自転車でパパっと行けてしまうので少ない負荷で子どもにスケート体験をさせてあげることができます✨
平日午後に一般滑走ができる日が多い印象で、今までタイミングを逃してしまっていて、2025年デビュー👧
子連れでも楽しめて、フィギュアスケートを練習しているお兄さんお姉さんのスピンやジャンプ、なめらかな滑走を眺めるのも楽しかったです。
特に年始に帰省予定のないご家族には、お正月の一つの過ごし方としてとってもおすすめです😊











