石神井ママ子東伏見公園のお隣にある、東伏見稲荷神社が気になってるけど、行ったことある?



今回、東伏見公園に遊びに行ったついでに寄ってみました。
鳥居は、目立つなと思っていたけど、境内も思ってた以上に見どころあり、楽しかった!
体験談をお伝えします♪
『東伏見稲荷神社』ってどんな神社?
『東伏見稲荷神社』ってどんな神社?
西東京市にある東伏見稲荷神社は、京都の伏見稲荷大社を総本社とする神社のひとつ✨


以前から車で前を通るたびに、大きな鳥居が印象的な神社だなと思っていました👀その迫力ある鳥居をいつか間近で見てみたいと思っていた場所です。
今回は東伏見公園へ遊びに行った際、「せっかくだからお散歩してみよう」と立ち寄ることにしました。公園と神社は、隣接していますが、公園の神社寄り出口から5分ほど歩きます。
御利益
東伏見稲荷神社の御利益は幅広く、
- 家内安全
- 商売繁盛
- 交通安全
- 学業成就
など、生活全般を守護する神様として信仰されています。
地域の守り神のような存在でもあり、地元の方の参拝も多い神社です。
千本鳥居のような「お塚」
東伏見稲荷神社の見どころのひとつが、本殿裏手にある「お塚」と呼ばれるエリア。


ここには、朱色の鳥居がずらっと並び、まるで京都の伏見稲荷大社を思わせるような景色が広がっています👀
鳥居が迷路のように並んでいるので、歩いているとちょっとした探検気分。
規模は京都ほど大きくはありませんが、東京でこの雰囲気を体験できるのは嬉しいポイントです😊
きつねみくじがかわいい
今回子どもが特に喜んでいたのが、きつねみくじ(500円)🦊


透明ケースの中に、
- 陶器のきつね
- 口にくわえたおみくじ
が入っています。
狐は稲荷神社の象徴でもあり、見た目もとてもかわいい。
購入方法は、普通のおみくじと同じで、おみくじ用のお賽銭箱にお金を入れて取るスタイル。
陶器でできているので、落とさないように注意です。


地名の由来|「東伏見」という名前
実は「東伏見」という地名も、この神社が関係しています👀
東伏見稲荷神社が建立された際、京都の伏見稲荷大社の東に位置することから「東伏見」と名付けられました。
京都の伏見稲荷大社といえば、全国的にも有名な神社。その分社として、この地に建てられた歴史ある神社です。


本記事は2026年3月に伺った際の情報です。最新情報はHPでご確認をお願いします。
子連れメモ
きつねみくじを引いたあと、東伏見公園に戻りました。東伏見公園で見つけた雑草や小さな春の植物を摘んで、
きつねさんと一緒に透明ケースに詰めて持ち帰っていました。


こういう遊び方ができるのも、お散歩コースの神社ならでは。神社参拝と自然遊びが一緒に楽しめる時間になりました。
- きつねみくじが楽しい
- 鳥居の迷路のようなお塚
- 公園とセットで楽しめる
・段差があったりするので、ベビーカーの場合、注意が必要です。
・きつねみくじのきつねさんは陶器なので注意
『東伏見稲荷神社』の情報が確認できるサイト
『東伏見稲荷神社』の基本情報
【住所】東京都西東京市東伏見1-5-38【MAP】
【アクセス】西武新宿線「東伏見」駅 徒歩約7分
【駐車場】あり
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東伏見にある人気パン屋さんです🥖神社や公園前に立ち寄るのが、おすすめ✨駐車場もあります♪


東伏見駅南口すぐ近くにあるおだんご屋さん。名物「ふしみ団子」を買って東伏見公園と東伏見稲荷神社を散歩するのもおすすめです🌼


東伏見公園は、広々としていてピクニックにおすすめ🌼
まとめ



車で前を通るたびに気になっていた東伏見稲荷神社✨
実際に訪れてみると、
・大きな鳥居
・千本鳥居のようなお塚
・かわいいきつねみくじ
など見どころの多い神社でした。
東伏見公園と合わせて訪れると、充実のお散歩コースになります🌼
公園とともに気軽に立ち寄れる神社として、また季節を変えて訪れてみたいと思いました。










