石神井ママ子夏越の大祓ってどんな行事?



今年も茅の輪が設置されたね!



茅の輪をくぐったり、人形(ひとがた)でお祓いをしたりして、家族みんなの健康や無病息災を願う神事である大祓。
「人形(ひとがた)は年末だけ」と以前思っていましたが、実は6月にも行われています。半年の節目に心身を清め、残り半年の無病息災を願う意味が込められています。
石神井氷川神社で茅の輪を見ると『もう一年の折り返しなんだなぁ』って毎年感じます。
子連れで行くのもおすすめです。体験談をお伝えします♪
石神井氷川神社『夏越(なごし)の大祓』とは?
6月末に行われる「夏越(なごし)の大祓」は、半年間の知らず知らずのうちに積もった罪や穢れを祓い、残り半年も健康で穏やかに過ごせるよう祈願する神事です。
石神井氷川神社では毎年6月下旬になると、大きな「茅の輪(ちのわ)」が設置されます。


我が家も毎年、家族みんなで茅の輪をくぐるのが恒例行事になっています。
本記事は2026年に伺った際の情報です。最新情報は公式HPでご確認をお願いします。
人形(ひとがた)のお祓いにも参加できます
神殿前には「人形(ひとがた)」も用意されています。
名前や年齢を書き、自分の身体を撫でたり息を吹きかけたりして半年間の穢れを人形へ移し、初穂料とともに納めます。
受付で納めると、お札を授与していただけます。
「大祓って難しそう…」と思っていましたが、説明もあるので意外と参加しやすい神事かと思います。


初めてでも安心!茅の輪くぐりは説明がある
「どうやってくぐるの?」という方も大丈夫。
茅の輪の近くには、くぐり方が分かりやすく書かれた案内が掲示されています。
初めてでも安心して参拝できます。子どもも興味津々で説明を見ながら、一緒にくぐっていました。


子連れメモ
- 石神井公園と隣接した境内
- 小さなお子さんでも茅の輪くぐりを体験できます
- 人形のお祓いも家族みんなで参加可能
石神井ぷらりポイント
- 毎年6月だけ設置される茅の輪
- 初めてでも説明があるので安心
- 子どもと一緒に日本の伝統行事を体験できる
- 一年の折り返しを感じられる季節の風物詩


『石神井氷川神社』の情報が確認できるサイト
『石神井氷川神社』の基本情報
【住所】東京都練馬区石神井台1丁目18−24【MAP】
【アクセス】西武池袋線「石神井公園駅」徒歩16分、西武新宿線「上石神井駅」15分
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石神井氷川神社の秋祭りは、毎年10月にあります。


石神井氷川神社で8月夕方に開催される『ちゃが馬七夕』。神楽殿ライブとワークショップ、紙芝居、地元グルメ店が集まった老若男女問わず楽しめる、爽やかで賑やかなお祭りです。
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石神井公園周辺のイベントの中でも実体験に基づいておすすめのものをまとめた記事です。参考になれば嬉しいです。
まとめ



石神井氷川神社の夏越の大祓は、地域の方だけでなく、初めて訪れる方にもおすすめしたい季節の神事です。
我が家も毎年欠かさず訪れていますが、茅の輪を見るたびに「今年ももう半分」と感じ、残り半年も元気に過ごせますようにと家族で手を合わせています!
子どもと一緒に、日本の季節の行事を体験できる貴重な機会🌳
まだ参加したことがない方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。










