石神井ママ美子どもがザリガニ釣りやってみたいらしくて…



石神井公園では長年定番のザリガニ釣り!
ひょうたん池でなにやってるの?と気になる子どもとともに、チャレンジしてみようかと迷ってるご家庭も多いのではないでしょうか。
外来種なので、釣り上げた後は放さずにザリガニボックスに入れるまでが一連の流れです。なんだか良いことしてる感もある「石神井公園でのザリガニ釣り体験」についてレポしていきます♪
石神井公園でザリガニ釣りができる!
夏になると石神井公園のひょうたん池は、ザリガニ釣りを楽しむ親子でにぎわいます🦞
我が家も毎年のように訪れる夏の恒例行事。
夢中になって糸を垂らしていると、大人の方が本気になってしまうこともしばしば(笑)。どうぶつの森を小さい頃やってた身としては再現しているようでなんだか嬉しい。


自然の中で遊べる貴重な体験として、子どもたちにもおすすめです。
ひょうたん池とは、石神井公園の三宝寺池アスレチック広場の向かいにある池です。
エサは豊島屋さんで購入できます
石神井公園でザリガニ釣りをするなら、毎回お世話になっているのが豊島屋さん。
ザリガニ釣り用のエサ(紐に餌がくっついたもの)を販売しているので、あとは落ちてる枝に結び付けるだけで釣り竿完成!手ぶらでも準備できます。
ただし、営業時間内でないと購入できないので、朝早くや夕方遅くに行く予定の方は事前に営業時間を確認または持参していくのがおすすめです。
持ち物リスト
我が家の定番はこちら。
- さきいか(定番のエサ)
- 麻ひも
- 公園で拾った枝(釣り竿代わり)
- 網(あると取り込みやすい)
- バケツ
- 手洗い用の石けんやウェットティッシュ
- (待っている家族用の)レジャーシートや折りたたみ椅子


暑い日に行く場合、熱中症対策必須です!!
ひょうたん池近くは、結構地面が沼のようになっていることも多いので、汚れてもいい服装・靴で行くと安心です。
ザリガニにも「利き手」があるって知ってた?
実はザリガニには、人間のように利き手があります🦞
左右のハサミは同じように見えて、実は片方が大きく、もう片方が細い個体がほとんど。
大きいハサミは獲物を砕く「クラッシャー」、細いハサミはつかむための役割があり、よく使う方が発達していきます。
最近、レッドロブスターでこの話を聞いたことがありました。
お店で出てくる大きなロブスターは左右の違いがとても分かりやすいのですが、小さなザリガニでは少し見分けにくいかもしれません。
ザリガニを観察するときは、ぜひハサミの大きさにも注目してみてくださいね。


捕まえたザリガニは池へ戻さない
石神井公園では、捕まえたザリガニは池へ戻さず、「ザリガニボックス」へ入れるルールになっています。


これは、アメリカザリガニが外来種であるためです。日本固有の在来種二ホンザリガニは、北海道と東北地方(主に青森県・岩手県・秋田県)の冷たく澄んだ川や湧水周辺にしかいないようです。
自然を守るためにも、公園のルールを守って楽しみたいですね。
中国ではレバーが定番!?
今回、ザリガニ釣りをしていて印象的だった出来事がありました👀
近くで楽しんでいた中国のファミリーが、レバーをエサにしていたんです。
後日ネットで調べてみたら「中国ではザリガニ釣りの定番のエサ」とのこと。
地域によってエサの定番が違うなんて面白いですよね。思わず「なるほど!」と勉強になりました。
夏休みの思い出にぴったり
夏になると、ひょうたん池には本当にたくさんの親子連れが集まります。
子どもたちは「釣れた!」「また来た!」と大興奮。大人も気づけば夢中になってしまいます。


ゲームでは味わえない、本物の自然体験。私自身ザリガニ釣りは幼少期にやったことがありませんでした。結構知らなかったことが多くて子どもと一緒に調べて楽しんでいます。
夏休みの思い出づくりにもぴったりです。
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石神井公園周辺のイベント記事です。地域イベントも充実していて嬉しいですね。
石神井ぷらりまとめ



石神井公園のザリガニ釣りは、道具もシンプルで、小さなお子さんでも楽しめる夏の定番遊びです🦞
意外と難しいのですが、網があると捕獲しやすいかなと思います。ぜひ親子でチャレンジしてみてください!
運が良ければ、ザリガニだけでなく海老や魚、タウナギなど、さまざまな生き物との出会いも楽しめますよ。








