
箱根小涌園ユネッサンに行く予定で、情報知りたい!



我が家は夏休みに子連れで箱根へ行ってきました!
今回の旅行で一番の目的は、箱根小涌園ユネッサンでプールを思いっきり楽しむことでした。
一方で、せっかく箱根まで行くなら大涌谷にも寄りたいし、箱根小涌園に宿泊するならホテル内でも遊びたい。
そんな我が家が実際に過ごしてみて、「この流れにしてよかった!」と思った1泊2日のスケジュールをまとめます。
結論からいうと、子どもとユネッサンを楽しむなら、1日目にユネッサンをしっかり遊んで、2日目はホテルのプールなどを楽しむプランが我が家には大正解でした。
これから箱根小涌園ユネッサンへ子連れ旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。
子連れ箱根旅行|今回の1泊2日スケジュール
今回の大まかなスケジュールはこちら。
1日目
9:40 大涌谷到着
↓
10:20 駐車場へ入庫
↓
黒たまご・黒カレーパン・ソフトクリーム
↓
11:30 箱根小涌園到着
↓
荷物を預けてユネッサンへ
↓
12:00~14:30 ユネッサン
↓
14:50 チェックイン
↓
お祭り広場・ハコネコ亭
↓
ホテル内散策・プレイスペース
↓
カルピスじゃぐち
↓
森の湯
↓
手持ち花火
↓
19:30 夕食ビュッフェ
2日目
6:45 朝食ビュッフェ
↓
9:00 ホテル内プール
↓
10:00 チェックアウト
↓
10:30 彫刻の森美術館
↓
12:00 強羅駅周辺を散策
↓
帰宅
子どもと一緒だと予定を詰め込みすぎると疲れてしまうので、結果的にこのくらいのペースがちょうどよかったです。
1日目|まずは大涌谷へ!
今回の箱根旅行は車で向かいました。
最初の目的地は大涌谷🚗9:40ごろ到着しました。


ところが、駐車場はすでに待ち行列が!我が家が訪れた日は、約40分待って10:20ごろ駐車することができました。
大涌谷は混雑する日もあるので、車で行く場合は駐車場の待ち時間も予定に入れておいたほうが安心です。しかも帰るときに駐車場を見ると、我が家が到着したときの倍以上の列になっていました。
「朝早めに来てよかった……!」と思った瞬間です。
大涌谷は公式サイトで駐車場の混雑カレンダーも公開されているので、車で訪れる方は事前にチェックしておくのがおすすめです。


大涌谷で黒たまご&黒カレーパン
大涌谷といえば、やっぱり黒たまご。今回も購入していただきました。


さらに今回は黒カレーパンとソフトクリームも。
子どもたちと食べ歩きを楽しみながら、大涌谷らしい景色も満喫しました。
11:30箱根小涌園へ!荷物を預けてユネッサンへ
大涌谷を出発して、11:30ごろ箱根小涌園に到着。


まずホテルで受付を済ませ、荷物を預けました。
このときにユネッサンへ向かうための通行証を受け取ります。
ホテルからユネッサンまでは徒歩約3分。ただし、少し上り坂があります。
ちょうど巡回バスが来ていたので、我が家はバスを利用しました。子連れで荷物もある場合は、タイミングが合えばバスを利用するのもおすすめです。
12:00~14:30|箱根小涌園ユネッサンでプール三昧!
今回の旅行のメインです。
12:00ごろからユネッサンへ。
子どもたちと一緒に、ほぼすべてのプールを一周するような感じで楽しみました。いろいろなエリアを移動しながら遊べるので、子どもたちは大喜び。
我が家は約2時間半遊びました。
かなり満喫できたので、子どもたちが疲れてきたタイミングで切り上げることに。
「せっかく箱根まで来たから、丸一日ユネッサンで遊ばないともったいないかな?」
とも思っていたのですが、実際に遊んでみると2~3時間でも十分楽しめました。


ユネッサンに行くときに持っていってよかったもの
今回の経験から、子連れでユネッサンへ行くなら持っていくと便利だと思ったものをまとめます。
防水スマホケース
写真を撮りたい方は必須級。
プールの中でもスマホを持ち歩けるので、子どもたちの楽しんでいる姿を撮影したい方には便利です。
浮き輪
流れるプールもあるので、浮き輪があるとより楽しめます。
ただし、持ち込み可能なサイズは100cmまでとのこと。我が家も浮き輪を持参しました。
プールバッグ
これ、個人的にかなりおすすめ👀
水着に着替えたあと、タオルや飲み物などをまとめて持ち歩けます。ユネッサンのプールサイドにはたくさんのフックが設置されているので、バッグを引っ掛けておくことができました。
以前、別のホテルのプールで「荷物をどこに置こう……」となった経験があるので、これはかなり便利だと感じました。
水泳帽は必要?
ユネッサンでは水泳帽は不要でした。
サンダルは?
ユネッサン内は、外のエリアを含めて裸足で移動します。そのため、プール用サンダルを持っていく必要はありませんでした。
14:50|箱根小涌園にチェックイン
ユネッサンを出て、14:50ごろホテルにチェックイン。


その間、子どもたちと父はホテル内のお祭り広場へ。
同じフロアにあるハコネコ亭で遅めのお昼ごはんも食べました。沖縄そばやフライドポテトなどをいただきました。
お祭り広場ではわなげ&宝石すくい
今回、お祭り広場の無料チケットが家族分4枚付いていました。
子どもたちは、
- わなげ
- 宝石すくい
を1回ずつ楽しみました。
ユネッサンでたっぷり遊んだ後でも、まだまだ遊びたい子どもたち。こういうちょっとした館内イベントがあると、宿泊中も飽きずに楽しめますね。


16:30|ホテル内を散策
チェックイン後はホテル内を散策。
ウェルカムドリンクをいただいたり、庭園を歩いたり。


ホテルの中だけでも、ちょっとしたお出かけ気分を味わえました。
子連れに嬉しい!ホテル内プレイスペース
箱根小涌園には、子どもが遊べるプレイスペースもあります。
利用可能時間は7:00~20:00。
- デジタル黒板
- 木製の壁掛け玩具
- ニューブロック
などが用意されていました。


ホテル内プールと同じフロアにあるため、今回も赤ちゃんチームはこちらで遊び、上のお兄ちゃん・お姉ちゃんだけプールへ行くという使い方をしているご家族を見かけました。
兄弟で年齢差があるファミリーにも便利そうです。
17:00|カルピスじゃぐちを発見!
ホテル内のバー1959にある「カルピスじゃぐち」。


これ、子どもが喜びますよね✨
専用の紙コップを100円で購入して、自分でカルピスを注ぎます。
※おかわりは禁止です。


「自分で注ぐ」という体験だけでも子どもには楽しいようで、ちょっとしたお楽しみになりました。
17:30|森の湯へ
続いて森の湯へ。
子連れ旅行では、家族全員が同じタイミングでお風呂から出られるとは限りませんよね。
森の湯は待合スペースも個室のようになっていたり、リクライニングチェアがあったり充実しているので、男女で入浴時間に差が出ても待ちやすいと感じました。


19:00|ホテルの前で手持ち花火
夜は子どもたちのお楽しみ、手持ち花火✨
小涌園で販売されている花火を購入すると、ホテル前で楽しむことができます。


しかも、
- ろうそく
- チャッカマン
- バケツ
などはホテルで用意していただけました。
旅行先で花火ができるって、子どもにとってはかなり嬉しい思い出になりますね。


持込花火は利用不可とのこと。
19:30|夕食ビュッフェ
そして夕食。
ホテルのビュッフェをいただきました。個人的に良かったのは、料理の種類と配置のバランス。
広すぎて料理を取りに行くのが大変……ということもなく、席から遠すぎない距離感で利用しやすかったです。
我が家のおすすめビュッフェメニュー
ジャンボ海老フライ
これ、かなり人気でした!
会場でも食べている方をたくさん見かけました。大きな海老フライなので、子どもも大人も嬉しい一品。


炎舞い上がる鉄板で焼き上げるステーキ
目の前で焼き上げるステーキも楽しみのひとつ。出来立てをいただけるのが嬉しいですね。


フォンテンブロー ブイヤベース
個人的に気に入ったのがこちら。
「洋風おでん」のような料理で、6種類の具材が入っています。具材だけでなく、スープもぜひ一緒にすくって食べてください。
魚介の旨みを感じるスープがおいしかったです。


子どもはパフェ作り!
デザートにはフルーツも何種類か用意されていました。
子どもたちは自分でパフェを作って楽しんでいました。
「何を入れようかな?」と考えながら盛り付けるのも、ビュッフェならではの楽しみですね。
2日目|朝からビュッフェ!
翌朝は6:45から朝食ビュッフェ。
通常は7:00オープンですが、繁忙期は通常より30分早く入れる場合があるとのことでした。
朝からしっかり食べて、2日目スタートです。


朝食でおすすめしたいもの
厳選したお米で握るオーダーメイドおにぎり・ミニ丼
自分で選んで楽しめるおにぎりやミニ丼。
朝から食べやすく、子どもにもおすすめです。


箱根小涌園オリジナル生食パンのフレンチトースト
こちらもおすすめ。
朝食で甘いものが食べたい人にはぜひ食べてほしい一品です。
9:00|ホテル内プールへ
今回の旅行で、実はここが我が家的にかなり良かったポイント。
旅行前の予定では、「2日目もユネッサンへ行こう!」と考えていました。
でも1日目にユネッサンをかなり満喫。
子どもたちも「もう一度ユネッサン!」というほどではなかったので、予定を変更してホテル内プールへ行くことにしました。
これが結果的に我が家にとっては正解でした。
箱根小涌園のホテル内プールは子連れにちょうどいい!
ホテル内プールは、9:00~17:00利用できます。チェックイン前・チェックアウト後も利用可能とのこと。
全長23mの開放感のあるプールで、箱根の自然を感じながら楽しめます。さらにプール横には、子ども向けの噴水じゃぶじゃぶ池も。


飲み物や食べ物が必要になったら、隣接するファミリーマート箱根小涌園店も利用できます。
我が家は浮き輪をあらかじめ膨らませておいたので、プールが開いたらすぐに入って、30分ほどサクッと遊びました。
これくらいがちょうどよかった!
「せっかく旅行に来たから全部遊ばなきゃ」と思わず、その日の子どもの体力に合わせて遊ぶ場所を変えるのもおすすめです。
10:00|チェックアウト
プールを楽しんで10:00にチェックアウト。
その後は箱根観光へ。
10:30|彫刻の森美術館へ
2日目は彫刻の森美術館へ。
こちらも子連れで楽しめる場所があります。我が家の子どもたちは、特に子ども向けの遊び場で30分ほど遊んでいました。小学生くらいまでなら、こうした体験型のスポットも楽しめそうです。


大人は芸術鑑賞、子どもは遊具……と、家族それぞれが楽しめるのがいいですね。


森の足湯も楽しめる
館内には森の足湯もあります。
歩き疲れたところで足湯に入れるのは嬉しい!タオルは売店でも購入できますが、足湯を利用する予定ならタオルを持参しておくと安心です。


12:00|強羅駅周辺を散策して帰宅
最後に強羅駅周辺を少し散策。
箱根らしい景色を楽しんでから帰路につきました。
箱根小涌園に子連れで泊まって感じたおすすめポイント
今回実際に宿泊してみて、子連れ旅行に良いと感じたところをまとめます。
① ユネッサンがすぐ近く
ホテルから徒歩数分なので、移動が楽。
② ホテル内でも遊べる
プレイスペース、プール、お祭り広場など、雨の日でもホテル内で楽しめる場所があります。
③ 子どもの「ちょっと遊びたい」に対応できる
カルピスじゃぐちや花火など、小さなお楽しみがいろいろあります。
④ 食事も子連れ向き
ビュッフェなら子どもが好きなものを自分で選べるので、家族旅行では助かります。
⑤ 荷物を預けてからユネッサンへ行ける
チェックイン前でも荷物を預けられるので、到着後すぐ遊びたいときにも便利でした。
箱根小涌園ユネッサン子連れ旅行の持ち物リスト
今回の旅行を振り返って、持っていってよかったもの・あると安心だと思ったものをまとめます。
ユネッサン用
- 水着
- 浮き輪(100cm以内)
- 防水スマホケース
- プールバッグ
- タオル(ホテル宿泊者はタオル無料貸出あり)
- 飲み物
- 着替え
- ビニール袋・濡れ物入れ
水泳帽・プール用サンダルは我が家は不要でした。
彫刻の森美術館・観光用
- タオル(森の足湯用)
- 歩きやすい靴
- 飲み物
- 帽子
- 夏は日焼け・暑さ対策
子連れなら確認しておきたいもの
ホテル4階の自動販売機では、
- ほほえみキューブ
- おむつ
- コンタクト保存液
なども販売されていました。「忘れた!」というときの安心材料になりますね。
箱根小涌園ユネッサン子連れ旅行|我が家は「遊びすぎない」が正解だった
今回の旅行前は、1日目ユネッサン → 2日目もユネッサンという予定を考えていました。
でも実際には、1日目に約2時間半ユネッサンで遊んだことで子どもたちはかなり満足。
そこで2日目は予定を変更して、ホテル内プールへ。
これが我が家にはとても合っていました。ホテルのプールなら移動も少なく、30分程度でも気軽に楽しめます。
その後チェックアウトして彫刻の森美術館へ。


「小涌園に泊まると、せっかくユネッサンが両日利用できるから満喫しなきゃ!」ではなく、子どもの体力や前日の満足度を見ながら予定を変更する。
これが子連れ旅行では案外大切なのかもしれません。
大涌谷では黒たまごを食べ、ユネッサンで思いっきり水遊び、夕方には森の湯でまったり疲れを取る。ホテルでは花火、ビュッフェ、プール。
翌日は彫刻の森美術館や強羅も楽しめて、我が家にとっては「遊び中心の箱根旅行」として大満足の1泊2日になりました。
箱根小涌園ユネッサンは、子どもと一緒に箱根旅行を楽しみたいファミリーにとって、「観光だけではなく、子どもが主役になれる箱根旅」を作りやすい場所だと感じました。
これから子連れで箱根小涌園やユネッサンへ行く方の参考になれば嬉しいです♪


箱根旅行の宿泊先を探すなら
今回の我が家は箱根小涌園に宿泊しましたが、箱根には子連れで楽しめるホテルや旅館がたくさんあります。
ユネッサンを中心に遊ぶなら箱根小涌園周辺、箱根観光をたっぷり楽しむなら箱根湯本や強羅周辺など、旅の目的に合わせて宿泊場所を選ぶのもおすすめです😊
宿泊料金は日程によって大きく変わるので、我が家も旅行日程を決めたら早めにチェックしています。











