石神井ママ子国立科学博物館に行くときのランチや休憩どうしよう?



そんなときに利用したいのが、国立科学博物館の中にある「レストラン・ムーセイオン」です。
実はこちら、あの老舗洋食店「上野精養軒」が手がけるレストラン。
館内にあるので、わざわざ外へ出なくても食事や休憩ができるのが嬉しいポイントです。
今回は週末に子どもと利用してきたので、実際に食べたメニューや混雑状況、子連れで利用してみて分かったことをまとめます。
『ムーセイオン』ってどんなお店?
レストラン・ムーセイオンは国立科学博物館の中にあります
「レストラン・ムーセイオン」は、国立科学博物館の地球館中2階にあります。
展示を見ている途中に立ち寄れるので、ランチはもちろん、ちょっとした休憩にもぴったり。
公式情報によると、座席は190席。一部展示室ビューのお席もあります。
子ども連れでの利用も可能で、ベビーカーでの入店や子ども向けメニュー、離乳食の持ち込みにも対応しています。
※館内のレストランなので、利用には国立科学博物館への入館が必要です。


週末はかなり混雑!早めの利用がおすすめ
今回訪れたのは週末。かなり混み合っていたので、ここは要注意です!
我が家は開店時間に合わせて行き、1巡目で入ることができました。
ところが、食事を終えて退店するころには……なんと40組待ちほど!
「ちょっと休憩してから、また展示を見よう」と思っている場合、混雑しているとかなり時間を取られてしまいます。
ムーセイオンを利用したいなら、特に週末は開店時間前に番号札を取って待つくらいのつもりで行くのがおすすめです。
国立科学博物館は見どころが本当に多いので、食事で長時間待つより、早めに休憩時間を確保しておくと、その後も動きやすいかと思います。
本記事は2026年8月に伺った際の情報です。最新情報はお店のHPやSNSでご確認をお願いします。
『ムーセイオン』のメニュー
『ムーセイオン』のメニュー
メニューは、精養軒のホームページにて確認できます👀
注文したメニュー
今回注文したメニューは下記です。
【注文したメニュー】税込価格
キッズゴリラプレート 1,400円
恐竜ハヤシライス 1,000円
豚汁 450円
チョコレートドリンク 600円
チョコレートテリーヌ 650円
キッズゴリラプレート
子どもが喜びそうな見た目で、博物館での食事らしい特別感もあります。


ゴリラの腕はマッシュポテトなのですが、黒色を警戒して食べてくれなかった💦それ以外は、ご飯も黒ですがなんとか完食です✨
恐竜ハヤシライス
こちらも子どもが喜びそうな一品。国立科学博物館らしい「恐竜」をモチーフにしたメニューで、展示を見たあとのランチにもぴったりです。


博物館で見たものが食事にも登場すると、子どもにとってはそれだけでも楽しいですよね。
豚汁
定番の豚汁が熱々で到着。子どもと一緒にあれこれ食べるときにも、根菜の入ったお味噌汁は取り分けしやすいですよね。野菜が摂れた安心感も👍


チョコレートドリンク
展示をたくさん見て、ちょっと疲れてきたところで甘いドリンクがあると、気分もリフレッシュできます。


チョコレートテリーヌ
チョコ好きのわが子はあっという間に間食していました🍫


子連れメモ
子連れは待ち時間があると大変かと思うので、ムーセイオンに向かう時間は混雑時間にはまらないように気にしておくと安心かもです。
- キッズメニューあり
- 子ども用椅子あり
- 子ども用食器あり
- ベビーカー入店可能


子連れで利用してみて気になったこと
キッズチェアがあります
キッズチェアは用意されています。
ただ、我が家が訪れたときはキッズチェアがすべて出払っていました。
混雑する時間帯は利用できない可能性もあるので、小さなお子さん連れの場合はその点も頭に入れておくと安心です。
ベビーカーで入店できます
ベビーカーでの入店も可能です。
館内にはエレベーターもあるので、ベビーカーで国立科学博物館を回る場合にも利用しやすいと思います。
ただし、週末はレストラン自体がかなり混雑するので、ベビーカーで利用する場合も混雑状況には注意したいところ。
トイレは近くにないので注意
子連れの場合に少し気になったのが、レストランの近くにトイレがないこと。階段を降りたところにありました。
特に小さい子どもは「トイレ!」となってからが早いので、レストランへ入る前後に済ませておくと安心です。
国立科学博物館には「くじらカフェ」も
国立科学博物館には、ムーセイオンのほかに「くじらカフェ」もあります☕
くじらカフェは日本館地下1階にあり、ムーセイオンとは場所が異なります。
営業時間はいずれも10:30〜17:00、ラストオーダーは16:30です。今回はムーセイオンを利用しましたが、こちらもいつか利用してみたいところ。
メニューはムーセイオンとは異なるので、その日の予定や食べたいものに合わせて選ぶのもよさそうです。
「かはく」は一日では足りないくらい充実!
今回あらためて感じたのが、国立科学博物館って本当に広くて、見どころが多い!ということ。


子どもと一緒に展示を見ていると、興味を持ったものをじっくり見たり、あちこち歩いたりするので、思っている以上に体力を使います。
「せっかく来たから全部見よう!」と思ってしまいがちですが、小さな子ども連れなら、途中で休憩を挟むのがおすすめ。
ランチを食べて、甘いものを食べて、少し座って休む。それだけでも気分がリセットされて、後半の展示をまた楽しめます。
「博物館の途中でレストランに入るのって、時間がもったいないかな?」と思っていたのですが、実際に利用してみると、こういう休憩時間があるからこそ、最後まで楽しく過ごせるんだなと個人的には感じました。
子どもが小さいうちに何度でも行きたい国立科学博物館
国立科学博物館は、子どもの年齢によって興味を持つものが変わっていくのも魅力🌎


小さいころは大きな動物や恐竜に夢中になり、少し大きくなったらまた違う展示に興味を持つかもしれません。
だからこそ、子どもが小さいうちに何度でも訪れたいスポット。そのたびに「今日はここを見てみよう」とテーマを変えて楽しむのもよさそうです。
そして、たっぷり歩いて疲れたら、館内のムーセイオンでひと休み。
「展示を見る→食事・休憩→また展示を見る」という流れにすると、子連れでも無理なく国立科学博物館を楽しめると思います。
『ムーセイオン』の情報が確認できるサイト
『ムーセイオン』の基本情報
【住所】東京都台東区上野公園7−20 国立科学博物館内 地球館中2階【MAP】
【アクセス】西武新宿線駅約分
【駐車場】なし
【営業時間】10:30〜17:00(ラストオーダー 16:30)
【休業日】国立科学博物館の休館日に準ずる
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西武線やJR中央線沿線にお住いの方におススメの科学館です。


上野動物園ともまた違った魅力があるおすすめの動物園です🦁
まとめ



国立科学博物館は見どころがとても多く、子どもと一緒だと「まだ見たい!」と思う一方で、気づけば大人も子どももかなり歩いています。
そんなときに、館内で食事や休憩ができる「レストラン・ムーセイオン」は便利な存在。
今回は週末に利用したためかなり混雑していましたが、早めに入店できたことで、食事をしながらしっかり休憩することができました。
「せっかく来たから全部見たい!」と思ってしまいますが、途中で一度リフレッシュすることで、後半もまた楽しく展示を見ることができます。
子どもが小さいうちから何度でも訪れたい国立科学博物館。
次回は今回行けなかった「くじらカフェ」にも行ってみたいと思います♪









