石神井ママ子ひまわり畑に行きたいけれど、子どもを連れて遠くまで行くのはちょっと大変……



そんなときにおすすめなのが、練馬区中村南で開催されている西貝ファームの「ひまわり迷路」です。
ひまわり畑といえば、西武線沿線では「清瀬ひまわりフェスティバル」が有名ですが、実は練馬区でもひまわり迷路を楽しめる場所があります。
我が家も子どもたちを連れて遊びに行ってきました!
『西貝ファーム ひまわり迷路』ってどんなスポット?
東京都練馬区中村南2丁目で開催されている、西貝ファームの「ひまわり迷路」🌻
2026年は7月18日(土)から8月31日(月)まで開催されています。
入場はなんと無料!入場時間も自由!
背の高いひまわりの中を歩く「ひまわり迷路」のほか、10種類のひまわり展示や謎解きゲームも楽しめます。


朝から楽しめるのが嬉しい!
こちらのひまわり迷路は、入場時間に制限がないのも嬉しいポイント✨
夏の屋外スポットは、時間が遅くなるほど暑さが厳しくなりますよね。
我が家もできるだけ暑くなる前に……と、9:30ごろに到着しました。
この時間にはすでに数組の家族がいましたが、混み合っている感じはなく、ひまわり迷路も自分たちのペースで楽しめました。
夏のお出かけは、やっぱり朝活がおすすめです🌻
ひまわり迷路を子どもたちと歩いてみた
会場に入ると、背の高いひまわりがずらり🌻
子どもたちはさっそく迷路のようにひまわりの間を進んでいきます。8月お盆のころに伺った際、大人よりもしっかりひまわりの背丈が高かったです🌻


大きなひまわりに囲まれると、普段の公園とはまた違った夏らしい体験になりますね。
「こっちかな?」「ひまめろちゃんいた!」
なんて言いながら、子どもたちなりに楽しんでいました。


規模としては、清瀬ひまわりフェスティバルのほうがかなり大きいですが、こちらは気軽に立ち寄って楽しめるコンパクトさが魅力。
「今日はちょっとひまわりを見に行ってみよう!」くらいの感覚で訪れられるのがいいなと思いました。


本記事は2026年8月に伺った際の情報です。最新情報はSNS等でご確認をお願いします。
子連れメモ
- 入場無料
- 入場時間の制限がない(朝から楽しめる)
- ひまわり迷路で子どもも遊べる
- 謎解きゲームも楽しめる
- ひまわりを1本100円で持ち帰れる
特にねりまの夏は暑さが厳しいので、朝の涼しい時間帯に訪れる「朝活スポット」として覚えておくと便利です🌻


ひまわり迷路の後は公園の水遊びも!
せっかく外に出たなら、もう一カ所楽しみたい!
そんなときは、近くの公園で水遊びを組み合わせるのもおすすめです。
夏の朝にひまわりを見て、その後に水遊び。子どもにとっては、かなり満足度の高い夏のお出かけコースになりそうです。
ただし、暑さが厳しい時期なので、無理せず水分補給や休憩をしながら楽しみましょう🌞


清瀬ひまわりフェスティバルと比べると?
西武線沿線でひまわり畑といえば、やっぱり清瀬ひまわりフェスティバルが有名ですよね。
清瀬の広大なひまわり畑もとても魅力的ですが、開催期間や時間、混雑などを考えると、気軽さでは西貝ファームも負けていません。
「大規模なひまわり畑を見たい!」なら清瀬。
「近場でサクッとひまわりを楽しみたい」「子どもと朝活したい」なら西貝ファーム。
そんなふうに使い分けるのも良さそうです🌻
我が家も9:30ごろに訪れて、混雑を感じることなく楽しめました。
夏休みの朝のお出かけ先に、練馬区のひまわり迷路という選択肢もぜひ。


『西貝ファーム ひまわり迷路』の情報が確認できるサイト
『西貝ファーム ひまわり迷路』の基本情報
【住所】 東京都練馬区中村南2丁目27−27【MAP】
【アクセス】西武池袋線「中村橋」駅徒歩約16分
【入場料】無料
【駐車場】なし
【駐輪場】なし
【開催期間】2026年7月18日(土)~8月31日(月)
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今年の石神井エリアから行けるイベントをまとめています。各イベントに前回の様子の記事を付けているので合わせてご覧ください。
まとめ



夏の風景といえば、やっぱりひまわり🌻
ひまわり畑というと清瀬など少し足を延ばすイメージがありましたが、練馬区中村南でもひまわり迷路を楽しめることを今回初めて知りました。
清瀬ほど大規模ではありませんが、入場無料で、時間を気にせず朝から楽しめるのは西貝ファームならではの魅力。
ひまわりを見て、迷路を歩いて、謎解きをして、最後にはお気に入りのひまわりを1本お持ち帰り。
夏休みの朝のお出かけに、ちょうどいいスポットでした。
「今日はどこに行こう?」という夏休みの朝に、練馬区のひまわり迷路はいかがでしょうか?🌻










