石神井ママ美ちゃが馬七夕の様子が気になる。



石神井氷川神社の夏の恒例行事である「ちゃが馬七夕」。
今年も親子で夏の夜を楽しんできたので体験談をお伝えします♪
『ちゃが馬七夕』ってどんなイベント?
練馬区にある石神井氷川神社で毎年開催されている、夏の恒例イベント「ちゃが馬七夕」🎋


今年も子どもと一緒に遊びに行ってきました!
七夕らしく短冊に願い事を書いたり、地域のお店や団体によるフード・ワークショップを楽しんだりと、子どもから大人まで楽しめるイベントです。
今年は雨予報が出ていたので少し心配していましたが、当日はなんと雨も降らず!
会場にはたくさんの人が集まり、賑やかな夏のひとときになっていました。
本記事は2026年に伺った際の情報です。開催内容や出店者などは年度によって変更される場合があります。最新情報は主催者の公式情報をご確認ください。
『ちゃが馬七夕2026』で竹あかり作りに挑戦!
今回、我が子が楽しみにしていたのが、プライベートガーデン妙さんの竹あかり作り。
竹を使って、自分だけのかわいい竹あかりを作ります。
参加費は1,000円。
子どもが一生懸命作って、こんなにかわいい竹あかりが完成しました♪


自分で作ったものだから、夏休みの思い出として持ち帰れるのも嬉しいですね。
「妙」の竹ランタン作りも気になる!
会場では販売されている竹ランタンも並んでいて、どれもとても素敵でした。


竹から漏れる光を想像すると、夏の夜に飾ったら絶対にかわいい……!
そして、プライベートガーデン妙さんでは、夏休み中に竹ランタン作りも開催されるそうです。
イベントで実際に竹あかりを作ってみて、「より本格的に作ってみたい!」という方には、こちらも楽しそう。
プライベートガーデン妙(公式ホームページ)
【住所】練馬区南大泉5-6-39
夏休み以外にも今後、親子体験としてチェックしてみたいスポットです。


『ちゃが馬七夕2026』のグルメ
イベントのお楽しみといえば、やっぱりフード!
今回我が家がいただいたものをご紹介します。
すいすい|長崎名物「ハトシ」500円
今回、初めて食べたのですが、おいしくてびっくり。


「ハトシ」は、海老などのすり身をパンで挟んで揚げた長崎の郷土料理。
外側は香ばしく、中は海老の旨みが感じられて、とてもおいしかったです。イベントでこういうちょっと珍しいご当地グルメに出会えるのも楽しいですね。
ウェルダースダイナー|BBQ
毎回ついつい買ってしまう商品多めのウェルダースダイナー。


- ジャークチキン 600円
- ハーブソーセージ 600円
- パドロン 400円
パドロンは、シシトウのような見た目の野菜!お肉も柔らかくておいしかったです。
たわわな
かわいいスイーツもありました。
ねこクッキー 500円
ブルーベリーケーキ 450円


見た目にもかわいらしく、子どもも嬉しそうでした。


spraut|かき氷
夏のイベントといえばやっぱりかき氷!
いちごかき氷 500円
クッキングチーズ|豆乳ドーナツ
豆乳ドーナツ 180円
チョコがかかっていて、子どもも喜びそうな一品。


地元グルメの名店が集まっていて、いろいろなものを食べられるのが、こうしたイベントの楽しいところですよね。
ふるさと紙芝居で「練馬の昔話」を知る
今回、個人的にも面白かったのがふるさと紙芝居。


練馬に伝わる昔話を、紙芝居で紹介してくれました。
ただ昔話を聞くだけではなく、「このお話は練馬のこのあたりが舞台なんですよ」と、実際の場所を地図で示しながら紹介してくださったのが印象的でした。


「ここ知ってる!」「こんな話があったんだ!」と、子どもと一緒に楽しめます。
普段何気なく歩いている練馬の街にも、昔から続く物語があると思うと面白いですよね。
こういう地域の歴史を子どもと一緒に知ることができる企画は、改めてこの土地の奥深さを感じるきっかけとなり嬉しくなります。


七夕の短冊に願い事も♪
七夕の短冊にも願い事を書きました。子どもと一緒に願い事を考えて、短冊を飾る。


こういう昔ながらの季節行事を、地域のイベントで体験できるのもいいですよね。
雨予報でも大盛況!
今年は雨予報が出ていたので、「開催大丈夫かな?」と少し心配していました。
ところが当日は雨に降られることもなく、会場はたくさんの人で賑わっていました。
子どもたちはワークショップ、大人はグルメや地域のお店を楽しむなど、それぞれの過ごし方ができる雰囲気。
夏休みの週末に、親子でふらっと遊びに行くのにもぴったりでした。


『ちゃが馬七夕2026』の子連れおすすめポイント
今回実際に子どもと参加してみて、特におすすめしたいポイントはこちら。
- 子どもが参加できるワークショップがある
- 竹あかり作りなど、夏の思い出になる体験ができる
- 七夕の短冊に願い事を書ける
- 紙芝居で練馬の歴史や昔話を楽しめる
- 子どもと一緒に食べられるフードがいろいろ
- 地域のお店や活動を知るきっかけになる
- 夏祭りらしい賑やかな雰囲気を楽しめる
今回の竹あかり作りは、1,000円で体験できて、完成品を持ち帰れるので夏休みの親子体験にとても良かったです。
『ちゃが馬七夕2026』の情報が確認できるサイト
開催日時・会場・出店者などの最新情報は、公式情報をご確認ください。
公式情報 石神井氷川神社ホームページ
『ちゃが馬七夕2026』の基本情報
【イベント名】ちゃが馬七夕2026
【開催場所】石神井氷川神社
【開催日】2026年8月2日(日)開催済み
【内容】神楽殿ライブ、七夕飾り、ワークショップ、飲食ブース、紙芝居など読み聞かせなど
※開催日時・会場・内容は年度によって変更される可能性があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
【関連記事】過去の『ちゃが馬七夕』


前年も我が家が訪れた「ちゃが馬七夕」の様子はこちら。


2023年「ちゃが馬七夕」の様子はこちら。
例年、内容も少しずつ変わっているので、過去の様子と合わせて見てみるのもおすすめです。
まとめ



今年も「ちゃが馬七夕」に子どもと遊びに行ってきました。
今回特に印象に残ったのは、プライベートガーデン妙さんの竹あかり作り。
1,000円で子どもが自分で作った竹あかりは、とてもかわいくて夏休みの良い思い出になりました。
会場で販売されていた竹ランタンも素敵だったので、いつか「妙」で開催される竹ランタン作りにも参加してみたいと思っています。
そして、長崎名物のハトシやBBQ、かき氷などのグルメを楽しんだり、ふるさと紙芝居で練馬の昔話を知ったり。
単なる夏祭りではなく、「食べる・作る・知る・季節を楽しむ」ことができるのが、ちゃが馬七夕の魅力だと感じました。
今年は雨予報もありましたが、最後まで雨に降られることなく、会場はとても賑やか。
子どもと一緒に地域の夏を楽しめるイベントとして、来年もまたチェックしたいと思います🎋✨











