石神井ママ子しいたけって、どうやって収穫するの?



そんな子どもの疑問にも答えながら、実際にきのこを採って、家に帰って食べるところまで楽しめる場所を見つけました。
今回訪れたのは、練馬区大泉町にある東京きのこランド。
しいたけやきくらげを育てている農園で、子どもから大人まで収穫体験ができます。
我が家は前日に予約して、しいたけときくらげの収穫体験へ。
実際にやってみると、思っていた以上に簡単!
しかも、採れたてのしいたけがとにかく肉厚でおいしくて……。
「これはまた行きたい!」と思える収穫体験でした。
『東京きのこランド』ってどんなスポット?
東京きのこランドは練馬区大泉町にあります
東京きのこランドは、東京都練馬区大泉町にあるきのこ専門施設👀
池袋駅から電車とバスを利用して最短30分ほどで行ける場所にあります。


公式サイトによると、しいたけの収穫時期は9月~翌6月、きくらげは5月~12月。時期によって収穫できるきのこが変わります。
今回は、しいたけときくらげの両方を収穫してきました。


本記事は2026年10月に伺った際の情報です。最新情報はお店のHPやSNSでご確認をお願いします。
前日に予約して、いざ収穫体験へ!
東京きのこランドの収穫体験は予約制。
30日前から予約でき、我が家は前日に予約して訪問しました。※空きがあれば当日予約も可能とのことですが、確実に体験したい場合は事前予約がおすすめです。
当日は10時ちょうどくらいに到着。
扉前にはすでに列がありました。まずはみんなで、きのこの収穫方法についての説明動画を見ます。


初めてでも分かりやすい内容なので、子どもと一緒でも安心。
説明が終わったら、いよいよ収穫スタートです。
しいたけ狩りは「大きいもの」を探すのが楽しい!
収穫体験は、1セット2,000円。
入場料と、400g分のお土産が含まれています。400gを超えた分は、1gあたり3円で追加精算。1グループ8人まで利用できます。受付でカゴを受け取って、お隣のきのこ栽培ハウスへ移動します。
ハウスの中に入ると……しいたけがずらーっと!


思っていたよりも大きなしいたけがたくさん並んでいて、子どもたちも楽しそう。
我が家はせっかくなので、「大きいしいたけを探そう!」と、家族で大ぶりのものを狙って収穫しました。
そして採れたのが……8個で400gを少しオーバー!ということで、超えた分だけ追加料金を支払いました。
大きなしいたけを選んでいると、自然と「これは大きい!」「こっちも大きい!」と宝探しのようになって、子どもも楽しめます。
子どもでも収穫しやすい高さでした
子連れで気になるのが、「小さい子でも採れるの?」というところ。
実際にやってみると、子どもでも収穫しやすい高さ。公式サイトでも、年齢制限はなく、小さな子どもでも簡単に収穫できると案内されています。
我が家も子どもが自分でしいたけを選んで、収穫することができました。


「自分で採ったきのこ」という経験ができるので、食育にもぴったり。
続いて、きくらげ収穫体験へ
しいたけの収穫を終えたら、今度はきくらげ。


こちらは、しいたけとはまた違った収穫方法でした。
なんと……
スプーンを使って収穫します!


私自身、きくらげをこうやって収穫するとは知らなかったので、初めての体験でした。
こちらも大ぶりのきくらげがたくさん。ぷるんとしたきくらげを見ながら、
「これ、どうやって料理しよう?」と、帰ってからの食卓を想像しながら収穫しました。
きくらげは採った分だけ精算するスタイルです。
ハウス内なので、雨の日でも楽しめる
きのこ狩りというと、屋外で土に触れるイメージもありますが、東京きのこランドの収穫体験はハウス内。


公式サイトでも、雨の日でも開催していると案内されています。荒天時は中止・延期になる場合があります。
我が家が行った日は天候も問題なく、快適に収穫できました。「雨の日のお出かけ、どうしよう?」というときの候補にもなりそうです。
ただし、公式サイトでは滑りやすい場所や段差があるため、歩きやすい靴がおすすめと案内されています。
我が家は特に汚れることもなく、思っていたより快適に楽しめました。
持ち帰ったしいたけを、その日のうちに食べてみた!
そして、収穫体験の楽しみはここから。
自分たちで採ったきのこを食べます!まずはしいたけ。
この日は帰宅して、その日のうちに焼きしいたけにしました。


シンプルに焼いて、醤油をかけるだけ。これが……
めちゃくちゃおいしい!肉厚で、香ばしくて、しいたけそのものの存在感がすごい。「しいたけって、こんなに主役になれるんだ」と思うくらい。
子どもと一緒に収穫したからなのか、いつものしいたけよりちょっと特別に感じました。
きくらげは「トマトと卵の中華炒め」に
きくらげは、きくらげ・トマト・卵の中華炒めに。
こちらも大ぶりのきくらげだったので、独特のコリコリとした食感をしっかり楽しめました。トマトと卵との相性もよくて、ごはんが進みます。
さらに、中華丼にもたっぷり。そして、中華スープにも。いろいろな料理に使っても、まだ半分くらい残っていました。
それくらい、しっかり収穫できました。


「採る」だけじゃなく「食べる」までが楽しい
今回、実際に体験してみて感じたのが、収穫して終わりじゃないのが楽しい!ということ。
子どもと一緒に、「どれにする?」「大きいね!」と選んで収穫。
家に帰って、「これ今日採ったやつだよね!」と言いながら料理して食べる。
普段スーパーで買っているきのこも、どんなところで育っているのかを見て、自分で採って、食卓で食べる。これだけでも、子どもにとってはちょっとした食育体験になります。


東京きのこランドの収穫体験料金
今回我が家が利用したしいたけ収穫体験は、
1セット 2,000円
入場料+400g分のお土産付きです。
400gを超えた場合は、1gあたり3円で追加精算。我が家は大きなしいたけを8個収穫して、400gを少し超えたため、超過分を追加で支払いました。
公式サイトでも、1組につき400gを収穫でき、自然のものなので多少前後すると案内されています。


駐車場はないので注意
東京きのこランドには園内駐車場がありません。
公式サイトでも、車で来園する場合は近隣の有料駐車場を利用するよう案内されています。
おススメされているのは、エコロパーク 和光南1丁目第1駐車場です。
11台あり、前払い制で1日900円。
東京きのこランドから徒歩約6分です。自転車・バイクの駐輪場はあります!子連れの場合は、駐車場から少し歩くことも考えておくと安心です。
東京きのこランドの目の前にはきのこの椅子がある緑地
ちょっとした緑地ですが、オープン前に子どもが過ごすのにちょうど良かったです。
きのこオブジェが3つありましたよ🍄


東京きのこランドはこんな人におすすめ
実際に子どもと体験してみて、こんな方におすすめしたいと思いました。
- 子どもと農業体験をしてみたい
- 食育につながるお出かけをしたい
- きのこが好き
- しいたけ狩りをしてみたい
- 普段とちょっと違う休日を過ごしたい
- 雨の日でもできる体験を探している
- 採れたてのきのこを食べてみたい
- 大人も一緒に楽しめる体験を探している
特に、「子どもが自分で収穫したものを、その日の夕飯で食べる」という流れが、とてもよかったです。


『東京きのこランド』の情報が確認できるサイト
※収穫できるきのこや営業状況は、きのこの生育状況・天候などによって変更される場合があります。訪問前に公式サイトを確認するのがおすすめです。
『東京きのこランド』の基本情報
【住所】東京都練馬区大泉町1-58-48【MAP】
【アクセス】大泉学園駅北口から西武バス「和光市駅南口行(泉39)」
→「南一丁目」下車、徒歩約5分
【駐車場】なし(近隣コインパーキング有)
【駐輪場】なし
【営業時間】10:00~12:00
【予約】30日前から可能
お会計は、現金のみでした。
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まとめ|東京で気軽にできる「きのこ収穫体験」



今回初めて訪れた東京きのこランド。
しいたけを選んで、採って、きくらげも収穫して、そして家に帰って料理して食べる。
思ってた以上に子どもも楽しんでくれました😊
しかも、子どもでも収穫しやすい高さなので、自分で選んで採る体験もしっかり味わえます。
そして何より……
採れたてのしいたけ、おいしかった!
焼きしいたけに醤油をかけただけなのに、肉厚で香ばしくて主役級。
きくらげも炒め物、中華丼、中華スープと大活躍でした。
我が家はまだ残っているので、次は何を作ろうかな?と考え中です。
「収穫体験+食育+おいしいお土産」を一度に楽しめる東京きのこランド。
子どもとの休日のお出かけ先を探している方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね🍄










